在宅ワークやゲーミング環境で、デスク下の配線がごちゃごちゃして困っていませんか?
私も昇降デスクを導入した際、ケーブルが垂れ下がったり背面のゴチャつきが気になるのが大きな悩みでした。
そこで購入したのが「サンワダイレクトのケーブルトレー」です。
デスク固定タイプなので安定感が高く、延長ケーブルやACアダプタまでまとめて収納可能。配線管理が劇的にスッキリしました。
この記事では、実際に使ってわかったメリット・デメリット・おすすめの使い方をレビューしていきます。
メリット | デメリット |
---|---|
収納力が高い | デスクに穴を開ける必要がある |
とにかく安定している | 設置場所の変更が難しい |
見た目がスッキリ |
結論|サンワダイレクト ケーブルトレーは配線整理に最適
サンワダイレクトのケーブルトレーは、デスク固定タイプを探している方に特におすすめです。
中でも私が使用しているスチール素材タイプは耐荷重5kgと丈夫で、見た目もスッキリ。
- ケーブルの出し入れがしやすい形状
- 手前を高く設置すれば配線を隠せる
- メッシュタイプよりも強度と見栄えが良い
昇降デスクでもケーブルがしっかり収納され、作業環境が格段に整いました。
サンワダイレクトケーブルトレーのスペック
項目 | 内容 |
---|---|
素材 | スチール / メッシュ / 布タイプあり |
サイズ | 90cm(他サイズあり) |
耐荷重 | 約5kg(スチールタイプ) |
取付方法 | デスク固定(ネジ止め)、クランプ式 |
カラー | ブラック / ホワイト |
👉 延長ケーブルやACアダプタも収納できる高さがあります。
実際に使ってよかったところ
収納力が高い
私は10個口の延長ケーブルをほぼフルで使っていますが、すべてこのケーブルトレーに収納できました。
大きめのACアダプタ(例:Anker製)も収まる高さがあるため、安心して使えます。
※ただし、側面に差し込み口のある延長ケーブルや、高さのあるモデルは入らない場合があるので、購入前にサイズを確認してください。
とにかく安定している
デスク固定タイプのケーブルトレーは最初にデスク裏に穴を開けてネジで固定するため、すごく安定しています。
かなりの量のケーブルを乗せた状態で昇降デスクを動かしたり、机を揺らしてもびくともしません。
クランプ式のように壁との隙間が必要ないため、デスク下のスペースを有効活用できます。
見た目がスッキリ
黒いデスクに馴染みやすく、デザイン的にも違和感がありません。
さらに、手前と奥で高さが異なる設計になっているため、背景からは操作でき、正面からはケーブルが隠れる仕組み。
そのおかげで、メッシュタイプよりも配線をしっかり隠せ、全体がすっきりと見えます。
ちょっと気になった点
デスクに穴を開ける必要がある
最大の注意点はここです。
設置の際にデスク裏へ穴を開ける必要があるため、デスクを傷つけたくない方には不向きです。
賃貸や高級デスクを使用している人は、クランプ式のケーブルトレーを検討すると安心です。
設置場所の変更が難しい
固定タイプなので移動したいときは再度穴あけが必要です。
そのためクランプ式に比べると後で場所を変えるのは大変になります。
模様替えを頻繁にする方には不向きかもしれません。
クランプ式との比較
項目 | 固定タイプ | クランプ式 |
---|---|---|
安定性 | ◎ ネジ固定で強固 | △ ズレや外れの可能性あり |
取り付け | デスクに穴あけ必須 | 工具不要、簡単設置 |
移動のしやすさ | × 再度穴あけが必要 | ◎ 位置変更が簡単 |
見た目 | ◎ ケーブルが隠れる | △ 背面にケーブルが見えやすい |
デスク下スペース | ◎ 壁際でも使える | △ 壁との隙間が必要 |
👉 安定性重視なら固定式、柔軟性重視ならクランプ式がおすすめです。
こんな人におすすめ!
- デスク固定タイプで安定感のあるケーブルトレーが欲しい方
- 大量のケーブルをまとめたい方
- 配線をできるだけ隠してスッキリ見せたい方
私はスチールタイプを使用していますが、サンワダイレクトのケーブルトレーにはメッシュや布タイプのものもあるのでぜひ検討してみてください。
実際に使ってみて、配線のストレスが一気に減り、作業環境がスッキリしました。
まとめ
サンワダイレクトのケーブルトレーは、配線管理を本気で整えたい方に最適なアイテムです。
デスク固定のため設置はやや大変ですが、その分安定感があり、見た目もスッキリです。
特に昇降デスクを使っている人や、電源タップ・ACアダプタが多い人には強くおすすめできます。