スマートウォッチを選ぶ時に、
「FOSMET R1って実際どうなの?」「Apple Watchと比べて使いやすい?」
と気になって検索した方も多いはずです。
私もこれまで数年間Apple Watchを使ってきたので、
“安価なスマートウォッチは正直どうなの…?”と半信半疑でした。
今回、株式会社FOSMET様より「FOSMET R1」をご提供いただき、実際に日常生活で使用したところ
想像以上に高級感があり、操作性も良く、いい意味で期待を裏切られました。
もちろん、良い点だけでなく、実際に使って気づいた気になる部分も正直に紹介していきます。
本記事は株式会社FOSMET様より商品をご提供いただき作成しています。
FOSMET R1の基本仕様(スペックまとめ)
ディスプレイ
FOSMET R1は.32インチのAMOLED (有機EL)ディスプレイを搭載しています。
発色が非常に綺麗で、野外でも見やすいのが特徴です。
さらに常時表示(AOD)対応なので、腕時計としての使い勝手も良いと感じました。
サイズ・重量
本体はやや大きめで存在感があります。
私の腕にはしっくり来ますが、腕が細い方は「少し大きい」と感じるサイズ感かもしれません。

バッテリー持ち・充電方式
メーカー公式が通常使用で約12日以上のバッテリー持ちですが、常時表示で5日間持ちました。
常時表示かつお風呂以外ずっと付けていたのに5日間充電無しでよかったのはかなり快適でした。
健康モニタリング・通知機能
- 歩数計
- 睡眠計測
- 心拍測定
- 血中酸素濃度(SpO2)
- 100種類以上のスポーツモード
と、日常のヘルスケア機能は一通り揃っています。
スマートフォンのアプリとの連携もスムーズで、LINEなどの通知も問題なく受け取ることができます。
歩数計

睡眠計測

心拍数

付属品
付属品がしっかり揃っています。
バントが2種類付いているのはすごく嬉しい点です。

- ステンレスバンド
- シリコンバンド
- 充電ケーブル
- バンド調整ツール
- 説明書
バンドの種類(スチールバンド・シリコンバンド)
FOSMET R1にはスチールバンドとシリコンバンドの2種類が付属しており、シーンに合わせて使い分けることができます。
スチールバンド(メタルバンド)
スチールバンドは見た目に高級感があり、スーツや綺麗めコーデとの相性が抜群です。
- 重厚感のあるデザイン
- ビジネスシーンでも馴染む質感
- 時計の雰囲気が一気に高価に見える
ただし、長さ調整には付属のツールを使う必要があり、手先が器用ではない私は苦戦しました。
長さ調節方法


シリコンバンド
シリコンバンドは軽くて柔らかく、スポーツや睡眠時など日常使いで最も快適なバンドです。
- 汗をかいても気にならない
- 軽くてストレスがない
- 激しい動きでもしっかり固定される
普段はシリコンバンド、仕事やお出かけの際にはスチールバンドと切り替えられるのが便利です。
実際に使って感じた装着感
- スチールバンド:高級感を求める人向けの”かっこいいバンド“
- シリコンバンド:長時間でも疲れにくい”実用性重視のバンド“
ただしどちらも、着脱は少し手間に感じる場面があり、その点は気になる点として別のセッションで触れます。
FOSMET R1を使って良かったこと
実際に1ヶ月使ってみて、特に良かったポイントをまとめます。
バッテリーが長持ちでストレスなし
Apple Watchはほぼ毎日充電が必要でしたが、FOSMET R1は明らかに持ちが良いです。
実際に使ってみても、1回の充電で数日は持つので旅行先に充電器を持ち運ばないでも心配なさそうです。
壁紙の種類が豊富
FOSMET公式アプリ上で文字盤のデザインを変更することが可能です。
選択できる文字盤の種類には
- 公式の文字盤
- カスタマイズ(自分の写真を使用)
があります。
公式が用意してくれている文字盤は種類がかなり豊富で、ビジネス系からかわいいものまでいろいろなタイプがあります。
ビジネス系

可愛い系

カスタマイズ

このスペックでの価格が安い【コスパ最強クラス】
この使用感、機能性と見た目でこの値段はかなりコスパの高い商品だなと思いました。
3万以上するスマートウォッチを買うのが不安な方や初めてのスマートウォッチに最適だと思います。
FOSMET R1で気になった点
良い点だけでなく、実際に使って気になった点も正直にまとめていこうと思います。
充電ケーブルが使いにくい
専用ケーブルはマグネット式ですが、向きがシビアで「カチッ」とハマりにくいことがあります。
- 置く角度に気をつける必要がある
- 充電中にズレてしまい充電が完了していないことがある
という点はデメリットとして感じました。
実際、朝付けようとしたら充電がされていなくて使えない。。。ということが起きました。
数日に1回の充電で良いのでそこまでストレスではないですが、安定して置ける場所の確保は必要です。
本体がやや大きめ
FOSMET R1はケースサイズが約46mmと、スマートウォッチの中ではやや大きめです。
Apple Watch (41/45mm)やGalaxy Watch(40/44mm)と比べても、ひとまわり存在感があります。
41mmくらいのスマートウォッチを求めている方などには少し大きすぎるかなと感じました。
バンドの装着が少しめんどう
バンドの交換には、コマ(小さなピン)を抜く必要があります。
- ピンを抜く
- バンドを外す
- ピンを刺しながら新しいバンドを装着する
といった作業が必要で、細かい作業が苦手な方には特に慣れるまで少し時間がかかります。
Apple Watchのような「スライドするだけで交換できる方式」とは違い、気軽に付け替えできないのはデメリットです。
FOSMET R1はどんな人におすすめ?どんな人には向かない?
こんな人におすすめ
- 価格を抑えつつ高級感のあるスマートウォッチが欲しい
- Apple Watch以外の選択肢を探している
- バッテリーが長持ちするモデルを使いたい
- 通知や通話機能をしっかり使いたい
- ビジネス・日常のどちらにも合うデザインが良い
向かないかもしれない人
- スマートウォッチは薄くて軽い方が良い
- バンドを頻繁に付け替えたい
- 充電はストレスなく行いたい
まとめ|FOSMET R1は「高級感×低価格」が魅力のコスパ抜群スマートウォッチ
FOSMET R1は、高級感・機能・価格のバランスが非常に良いスマートウォッチでした。
特に、
- 圧倒的な高級感
- 長持ちのバッテリー
- この値段でサファイアガラス+AMOLED
- 文字盤デザインの豊富さ
- 2種類のバンドが付属
という点は強くおすすめできる理由です。
一方で、
- 充電ケーブルの使いにくさ
- 本体の大きさ
- バンドの着脱の手間
など、人によって好みが分かれる点もあります。
とはいえ、総合的には価格以上の満足感がある良モデルだと感じました。

